偽ザーメンで抜かないために ― 本物ザーメンの見分け方
こんにちは、管理人のあるでんてです(^^♪
今回はAVファン――特にごっくんや中出し好きの方にとって重要なテーマ、「本汁(本物ザーメン)」と「偽汁(疑似ザーメン)」の見分け方について取り上げます。
最近は撮影現場の規制も厳しくなり、AVの“リアルさ”に疑問を持つ方も増えてきました。
「これって本物?」「また偽チンじゃないよな…」と不安になったことのある方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、AVにおける本物精子と偽精子の違いを、撮影演出・汁の質感・男優の仕草・カット割りの観点から徹底解説します。
さらに、今月の“本汁確定”おすすめ新作もご紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
AVはファンタジー
皆さまご存じのように日本で発売されるAVは必ず台本があって、事前にメーカーさん、監督さん、マネージャーさん、そして女優さんと念入りな打ち合わせの後、撮影に入ります。
撮影現場に行くと、別の部屋でメーカーの営業さん(女性もいます)が打ち合わせしたりしていることがあります。
なので、メーク中に 「いきなり挿入」 とか 駐車場で突然 「レ〇プ」 だとかは全てシナリオ通りに進んでいる、「ファンタジー」とお考えください。
女優さんと、メーカーさんは “作品の出演契約時”、”現場での撮影時” に記録用カメラを回しており、後から契約内容と違うことをしていないかが確認されます。
有名な長老AV監督、ラッシャーみよし師匠曰く、「AV業界は普通のテレビ業界よりも全然クリーンである」とのこと。
AV新法の衝撃
そして、そんな規則に厳しいAV業界では2022年に「AV新法」が成立してAV業界には強烈な逆風が吹いております。
「AV新法」の正式名は「AV出演被害防止・救済法」。2022年(令和4年)6月15日に成立し、6月23日に施行されました。
この「AV新法」、AV業界に携わる人間が一切関与できない状態で決まってしまったというから驚きです。人権を守るはずが、生活に支障が起きて一番困っているのが当事者のAV女優さん、男優さん、そのた業界関係の方々なのです。
話が横道に逸れてしまいましたが、
レ〇プやオーガズムなどが台本通りのファンタジーというのであれば、
ザーメンも偽物でいいじゃない?という、ザーメンものファンからしたら拡大解釈ともいえる現象が起きております。
これは、おそらく女優さんが少しでも拒絶反応を示したらそこで終了、となってしまうための施策ではないかと思います。
確かにAV新法以降、女優さんが少しでも嫌がることはNGなので、偽汁はますます増えるばかり、生挿入もNGとなってきています。
AV新法の骨子はこちら
本汁の重要性
しかし、ザーメンマニアにとっては本汁であることが最重要です。
なぜなら、その都度疑いながら見てしまい興奮するどころではなくなるのではないでしょうか(筆者の勝手な憶測ですが(汗)。もう視聴方法がまさに変態です(笑)
なかには、「ごっくんものの精子は全て偽物だ!」という方もおられますが、筆者自身女優さんが本物のザーメンを飲んでいる現場を体験しているのでご安心ください♪
ごっくんや中出しもののAVを見ながら、本物かどうか悩みながらでは楽しめません。
なので本物と確信できる必要があるのです。
そこでこれなら間違いなく本汁と安心して見れるように、確認ポイントを研究してみたいと思います!
本物ザーメンの見分け方
汁質で判断:
真っ白で均一で滑らかな質感は明らかに偽汁です。男性は自分のをしょっちゅう見ているので判断がつきやすいかと思います。
ただ、最近は手が込んできてなかなか本物っぽく見えるようになっていると感じます。基本は卵やコンデンスミルク、ヨーグルトなどの食品を混ぜて作ります。ペペローションなどを使って透明感を出したりもするでしょう。要は女優さんが飲んでも安全なものを使用していれば良いのです。
(あの風俗で欠かせないヌルヌルのペペローションは、海藻が原料なので人体に安全なのですね。すごい!)
本物のザーメンを使った動画と比較してみるのも良いでしょう。
女優さんはいかにも臭い本物のように見せます。
射精時に判断:
1. 握り方:
偽汁の場合、汁男は、チ〇ポの亀頭のすぐ後ろあたりを、五本指で握って射精しており、精子が亀頭の先頭ではなく、下あたりから出ている。手に汁袋を持って出しているので亀頭の先端ではなく、下のあたり(人差指と竿の間)から射精されているのです。また汁男は射精後にすぐにカメラから外れます。
それすらも判断できないような濃いモザイクはその時点で疑似ザーメンと思ってよいです。
ただし、疑似ペニスを使用している場合は、ちゃんと先頭から出ているので、これも注意が必要です。
疑似ペニス、いわゆる「偽チン」の場合は、汁男がずっとパンツをはいている、裸でも根本は絶対映さない。モザイク越しでもチ〇ポの色に違和感があるなどで判断できると思います。
男優さんも日々研鑽を積まれているようでw亀頭よりも若干離れたところを握っていかにも尿道から出ているように、たくみに偽ザーメンを発射していたりします。その場合は必ず手に何か持っている物を見せないように、まるでマジシャンのごとくw手を引っ込めたりしています。

発射前、男優さんが右手に何か持っています…
2. 口内発射:
途中でカットが入る口内発射のザーメンは偽物です。女性の口の中に何も入ってない、と判断出来てから、フェラ~射精までカットが無い場合以外は疑似と思ったほうが良いでしょう。なのでナイツビジュアルさんは、一切カットなしです。
また海外の海外動画でもたまにこれがあるので注意が必要です。
3. 生挿入と生中出し:
射精直前にいったんカットが入る場合は、シリンジ(注射器)で偽汁を仕込んでいます。モザイクでもゴム装着だとはっきりわかるのになぜかおマン〇から白い液が出ているなんてこともありますね。
筆者も現場でスタッフさんが偽汁を作成しシリンジに詰めているところを見たことがあります。
ただ中出しの場合は何かあったら女優さんにすごーく負担がかかるので、これはしょうがないと思います。
こちらもまた海外の海外動画でもたまにこれがあるので注意が必要です。
4. 疑似生挿入
いかにも生挿入しているように見せるために、コンドームを目いっぱい奥までかぶせ、先の精子溜まりが見えないようにしたり、ゴムの根本の太い輪っかを切ったりしているようです。
また、最初はゴムをして挿入し、その後ゴムを外していかにも生で挿入してるように見せるシーンがありますが、実は2重に装着しているので、1枚取っても、まだ1枚(笑) という状態で挿入しています。手品かw
また、挿入前は男優がゴムと地肌の境目を指で隠すようにしていたりもします。
当然中出しザーメンも偽物ということになります。
疑似ペニスに注意
上記にあげた確認方法でも落とし穴があります。それが偽チン(疑似のペニス)です。よくできた偽のチ〇ポの先から偽汁を出すパターン。モザイクなしでも一見本物に見えるし、手でがっつり握らなくても先端から出ているのでモザイク越しから判断するのはなかなか難しいです。
これはご愛敬ですが、海外の海外動画でも偽チンを使用している例があります(笑)
確認方法1.
フェラ時と射精時のチ〇ポの色が違っていないか。疑似ザーメンはしばしば黄土色っぽく見えることがあります。(これも対策されたらわかりませんが。)
確認方法2.
根本を映しているか?
イクときはなぜかカットが入り、根本が映らない状態で射精している。
確認方法3.
なぜかパンツを履いている。
パンツを履いたままでチ〇ポだけ出しているのは怪しいです。根本が変に盛り上がっていたらまず偽チンです。
中出しも、いったん外出ししてから挿入していかにも本汁らしく見せている場合があります。
確認方法4.
ずっと勃ちっぱなし。
汁男さんは、プロの男優さんと違って意外と最初はフニャチンの人も結構います。なので全員が最初からいきなりビンビンになっているのは怪しいです。
ザーメンオナニーをしている場合は本物中出し
明らかに本物のチ〇ポで、ちゃんと先から精子がでていることを前提とし、
汁男さんが自らしごいて女優さんのおマ〇コに直接かけた精子で、女優さんがオナニーをする、いわゆる「ザーメンオナニー」をしている作品は中出しも本汁を使っています。
メーカーの「本中」や「ムーディーズ」などで発射しているシーンは判断がつきやすいです。(ただし過去作品)
メーカーで判断:
昔から本汁にこだわっていたメーカーさんなら、まず偽汁は使いません。そういうメーカーさんは逆に最近はごっくんものが少ないか、あるいは全くリリースしていません。
まず間違いないメーカーさんは下記をご覧ください。
監督で判断:
ごっくん作品で良く知られた監督は偽汁を使っている可能性が低いです。ただAV新法以降は1作品内で部分的に使うことがあるようです。まあその場合は大体わかりますが。
パッケージで判断:
パッケージにわざわざ「本物精子」と書かれている場合がありますが、その場合は問題ないと思います。でもそんな場合はショボ汁が多いんですよね^^;
審査されていない作品:
海外の作品や審査されていない作品であれば、確実です。しばらく見ていれば偽チンでないこともわかります。
また、海外動画作品で中出ししている女優さんは、モザイク作品でも中出ししている可能性が高いです。
ザーメンでお腹をこわす?
すでにかなり前に引退してしまいましたが、三浦まいさん、という女優さんがごっくんものの撮影をした当時のお話です。三浦まいさんは、その後フランスに渡ったとの情報がありますが、現在はどうしているのか不明ですが。フランスでも全然違和感のないルックスですね♪
昔は、撮影当日にツイッターで情報発信していた女優さんが多かったですね。
「今日は撮影です、緊張してます!」、「今、1シーン目終わって休憩です!気持ち良かったです!」とか。
日本人なのにハーフ顔の三浦まいさんも、以前RASHレーベルでごっくんものの撮影をした時に前日からツイッターで発信していました。
当日は、「これからごっくんしてきます!」 とか 「今、1シーン目終了…〇発飲みました!」などどリアルタイムで発信していて、筆者もかなり興奮しました♪
そして撮影終了後、しばらくしてから、、、「OPPキタコレ」(OPP=おなかピーピー)というツイートがあったのです(_;
まいちゃんにとって、初めてのごっくんものの撮影、お腹をこわすとは聞いていたそうですが、ついにやってきました!という感じでした(笑)
やはり噂は本当だったと!
既に経験済みだったり、事前に他の女優さんからアドバイスを受けている女優さんなどは、ごっくん撮影現場では、カメラの回っていないところで、口に指を突っ込んでわざと吐いている人も結構います。まさにプロです。感謝の気持ちでいっぱいです^^.
ということで、精子を飲むと、お腹を壊す、という情報が女優さんたちの間で共有されているので、本物精子を敬遠する女優さんもいるわけです。
当時の三浦まいさんの作品はこちら↓
🎞️DUGAの場合はこちら
本物ザーメンを使用しているごっくんや中出し専門メーカー
中出しやごっくんに本物の精子を使用しているメーカーをご紹介します。ただし一部メーカーでは偽物も使用している例があります。パッケージに本物である旨の記載がない場合は偽物である可能性がありますのでご注意ください。
なまなま
2023年に始動した比較的新しいメーカーのようです。有名・無名を問わず様々な女優を起用し、連続中出し系の作品を展開しています。
S.P.C (Asfur)
S.P.C(アズファー)は、ごっくんマニアなら誰もが知る精飲に特化した人気メーカー。
美しい女優さんが濃厚ザーメンを飲みまくる作品で知られています。
S.P.Cは、2018年8月17日配信の「あ~やらしい!63 精飲させたくなるドスケベ天然痴女 星宮あかり」を境に、FANZAでの新作配信を終了しています。
その後の作品は、DUGAで視聴できます。
DUGAで配信されている作品では、「ピタ消しモザイク」と呼ばれる独自のモザイク処理を採用。
これにより、視聴者が“本物だ”と納得できるクオリティを実現しています。
このため、該当作品はFANZAでの配信が不可能となっているようです。
FS.Knights Visual (ナイツビジュアル)
こちらもマニアの間では有名なメーカーさんです。S.P.C同様、「ごっくん」、「中出し」あるいは「ぶっかけ」作品の撮影にあたり毎回ネットで募集したマニアの素人汁男を起用しているので、ザーメンの濃さや量、いわゆる「汁質」の良さがある程度保証されるというのが特徴です。
ホームページはこちら
ラッシュ (RASH)
フェチ系で有名なベテラン監督、ラッシャーみよし氏のオリジナルメーカーです。
ご本人はその意図を否定されていますが、ラッシャー監督のメーカーは、ごっくん作品の開祖とも言える存在で、業界でも最年長の一人です。
メーカー発足当初は「ハウスギルト」というレーベルでしたが、後に「ラッシュ(RASH)」として第二期のレーベルを立ち上げました。また、FANZAでは「映天」という名前で展開されています。
いわゆるピンク映画からAVへの変革期、VHSでの販売やレンタルが中心の時代には、「ごっくん」というジャンルはまだ存在していませんでした。当時監督がプロダクションに「精子を飲める女優いません?」と尋ねたところ、「そんな変態はいませんよ(笑)」と一蹴されたとのことです。
現在では一ジャンルとして定着していますが、これはラッシャー監督の功績といえるでしょう。
ラッシャー監督自身は、雇われ監督として他メーカーから依頼されることもあり、その場合には作品で偽の精液(偽汁)を使用することもあります。
ミルキーキャット (Milky Cat)
“汁王”という監督名で知られるマニアが設立した伝説的インディーズメーカー。
現在の活動はみられませんが、全盛期には大量の汁男を集めて大型スタジオで撮影を行い、「ぶっかけ」「ごっくん」などのジャンルでカルト的な人気を博しました。
作品は現在、中古DVD市場やメーカー公式サイトなどで入手・視聴することができます。
ワープエンタテインメント (Waap Entertainment)
「ザーメンクラブ」や「ドリシャ」シリーズなど、ごっくんやぶっかけに特化した作品が多くネット上で汁男優を募集していました。現在はそういった作品をAIでHD化して再販しているパターンが多いようです。
一部には加工や演出の可能性もあると考えられます。
ムーディーズ (Moodyz)
「男汁バイキング」や「ドリームウーマン」シリーズなどマニア向けの作品で有名。中出しでも本物精子にこだわったメジャーメーカーです。一部、特に近年の作品については、加工や演出の可能性もあると考えられます。
アイデアポケット(IDEA POCKET)
単体女優を起用した「100発飲む」シリーズで有名。特に黒木いちかちゃんを起用した時はマニアの間で話題騒然となりました。
エムズビデオグループ (M’s video Group)
ごっくんマニアの松本和彦監督が「ミルキーショップエムズ」として立ち上げたメーカーです。
当時は渋谷のマンションの一室で、マニア向けにVHSを販売するインディーズメーカーとして活動しており、ラッシャーみよし監督の「ハウスギルト」と並ぶ、ごっくんジャンルの代表的レーベルでした。
松本監督自ら女優をスカウトして撮影しており、あるローカル局の現役女子アナを起用した作品は、マニアの間で話題となり、新聞にも取り上げられました。
その後、渋谷のエムズの店員だったやまだちん氏が監督に就任する“下剋上”があり、現在は買収されて、過去のイメージを若干踏襲しつつ、総合ジャンルのメジャーメーカーとして活動しています。
近年はごっくん作品はほとんどなく、中出し作品は他のメジャーメーカーと同様、加工や演出の可能性もあると考えられます。
本中
「本中」は、その名前の通り本番中出しに特化したレーベルです。
過去の作品は本物の中出しですが、近年の作品については、加工や演出の可能性もあると考えられます。
💁🏻♀️10月のおすすめ

2004年に発売された飯沢ももちゃんのごっくん作品のAIリマスター版です。この頃の汁男の精子は本物はもちろんのこと、検査もなしでした💦
👉詳しくはこちら
まとめ
ザーメンマニアにとって、本物ザーメンであることが絶対正義です。
そこで、青臭い意見ですが、
全て本物ザーメンを使った作品-特にごっくんものにはパッケージなどに「100%本物ザーメン」と記述するのを義務化すべきです。
なぜならせっかく本物の精子を使っていても視聴者が敬遠してしまい、だんだん見なくなってしまうので、その分野がどんどん廃れてしまうからです。
もちろん、パッケージに「本物精子」と表記したり作品中のテロップに「全て本物のザーメンです」と表示してくれるメーカーさんもありますが、
業界全体で徹底すべきでしょう。
AVに限らず日本は食品などの内容表示など曖昧にして消費者を誤魔化す傾向にあると思います。
故にIPPAなどの倫理協会が率先して表示の義務化を行い、少なくとも擬似ザーメンなのに本物と表記した場合は販売停止など、なんらかの措置をとるべきでは無いでしょうか?
以上、ご高覧いただき、ありがとうございましたm_m
AV新法の骨子
- 出演者は年齢や性別を問わず、作品の公表から無条件に出演契約を解除できる。
- 契約解除に伴う損害賠償は請求されない。
- 契約解除された場合メーカーは販売停止、回収などの原状回復義務を負う。
- メーカーは契約から1か月以内に撮影を行ってはならない。
- 撮影から4か月以内に公表してはならない。
出展:月間Will 2022年8月号 AV性悪説にモノ申す!寄稿:ラッシャーみよし監督
契約してから1か月間は女優さんは無収入になるため、他の仕事をするしかありません。
Twitter(X)でAV女優さんの発信が非常に増えているのも納得ですね。みんなで応援しましょう!



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